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ご出発前の準備

ご出発前の準備

出発日が決まったら、荷づくり等の具体的な準備に取り掛かりましょう。

渡航直前になって慌てないように、できることから少しずつ準備しておくことをお勧めします。

East-Westでは、必要な情報は忘れることのないように、その都度ご案内をさせていただいております。
必要なタイミングで確実にご案内致しますので、忘れてしまうといったことはなく安心です。

出発までの必要情報等はお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

お金の準備(両替等の方法)

カナダへのお金の持ち込み方法をご案内します。

現金

日本の銀行で日本円をカナダドルに換金することができます。ただ、渡航時を含め多額の現金を持ち歩くことは極力避けたいので、当面の生活に必要な分を用意すると良いでしょう。

トラベラーズチェック(T/C)

トラベラーズチェックとは、旅行者用の小切手のことです。トラベラーズチェックを使用するためにはパスポートなどの身分証明書が必要で、 本人しか使用することができない為、安全性の高いお金の持ち込み方法として知られています。

2014年3月末を以って、日本国内でのトラベラーズチェックの販売は終了しました。 現金やクレジットカードの他、多額の現金を持ち込む場合は海外送金での資金移動がお勧めです。
※既にお持ちのトラベラーズチェックがある場合、2014年4月以降も買い物や換金での使用は可能です。

クレジットカード

クレジットカードは、現地での買い物に便利なのはもちろんのこと、第二の身分証明書としてクレジットカードの番号を求められたり、自転車や自動車、スノーボードなどをレンタルする時にもデポジット(保証金)として提示を求められたりします。
買い物以外での利用頻度も高い場合がありますので、一枚は持っておくと良いでしょう。
VISAかMaster、またはAMEXのカードが良いでしょう。(JCBはほとんど使えません)

クレジットカードをお持ちでない方は、カナダでも便利にお使いいただける セゾン・アメリカン・エキスプレスカード をご紹介することが可能です。

国際キャッシュカード

日本の銀行口座に残してあるお金を、海外のATM機から現地通貨で引き出すことができます。
日本の口座をそのまま利用できるので、お金を現地の銀行口座に移動する必要がありません。
使うたびに手数料がかかるものが多いですが、日本の口座に残してある残高から現地通貨で引き出せますので、便利に使うことができます。
ただ、引き出す毎の手数料や、1日当たりの引き出し限度額等を考えると、国際キャッシュカード1枚だけでは長期滞在の資金管理方法としては不向きな面もあります。
緊急時に使用するためとして1枚持っておくのは良いでしょう。
カードを作成する場合、新生銀行やシティバンク銀行、スルガ銀行等の国際キャッシュカードがあります。
(三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行では国際キャッシュカードの新規申込停止中です。)

海外送金

カナダで銀行口座を開設した後、日本からその口座へ送金することで資金の移動が行えます。
海外送金の際の手数料は掛かりますが、(2,000〜8,000円程度)大きな金額を一度に移動させることができ、非常に安全性の高いお金の移動方法です。

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海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険

カナダの医療費は大変高額です。
また、学校期間中は保険に加入していないと授業やアクティビティなどの課外活動に参加していただけないことがあります。
カナダでの学校期間、アルバイトの期間のみならず、渡航の初日から帰国の日まで、滞在中全期間において保険に加入しておきましょう。

海外旅行傷害保険

現地での医療費をカバーするものや携行品の盗難や紛失に備えるものまでさまざまな海外旅行傷害保険があります。
目的に合った保険に加入しましょう。
East-Westでは、日本で加入できる海外旅行傷害保険をご紹介しています。

カナダ入国時には、滞在予定の全期間に対してあらかじめ保険に加入して頂く必要があります。
*保険が未加入であったり加入期間が滞在予定未満だったりする場合には、入国が拒否されたりビザ期間が短くなるケースもあるようです。
必ず渡航前に加入手続きを終えていただき、保険会社から発行される保険証書をお持ちください。

国民健康保険

海外での受診でも国民健康保険が適用されます。
※日本に住所を有することが条件で、海外への転出届を提出した場合は対象となりません。

主な対象者

自営業者、留学生、観光旅行者、比較的短期の滞在者 等

海外医療費の支給申請手続きの流れ

・ 受診した海外の医療機関で、一旦かかった金額の全額を支払う。
・ 医療機関から治療内容やかかった費用の証明書(診断証明書、医療費支給申請書など)をもらう。
・ 帰国後、国民健康保険に加入している市町村窓口へ申請する。
・ 市町村より保険給付分を払い戻される。

払い戻される金額は、通常の保険診療の範囲内となるので注意が必要です。また診断証明書などの書類は日本語訳が必要となります。

※国民健康保険適用の場合に後で受け取ることのできる金額は、海外での医療受診の際に掛かった実際の金額からの割合負担ではなく、「日本国内で仮に同等の医療を受けたとして掛かるとみなされる金額」から負担分(3割等)が計算されることになります。(大幅に減る場合が多いです)
また、診断書や領収書の正式な翻訳を提出しなければならないため、実際の申請手続きは複雑となります。
よって、額の少なさや手続きの煩雑さなどにより、海外の医療に対して日本の健康保険を適用させるのはあまり現実的ではないのが実際のところかと思います。
詳しくは各市町村の窓口へお尋ね下さい。

カナダ現地で保険に加入する

日本で加入した保険期限が切れる前に、現地で保険に加入することが可能です。
ビジター保険や国際学生保険など様々なプランを扱う、East-Westの提携代理店:ブリッジス・インターナショナル保険事務所をご紹介しています。日本人スタッフがいるので安心です。

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荷造り

主要航空会社の無料手荷物許容量

主要航空会社の無料手荷物許容量

各航空会社で飛行機に預けられる荷物の重さが決まっているので、荷造り前に必ず確認しましょう。制限品目や機内持ち込み手荷物の詳細につきましては、必ず事前に航空会社へご確認ください。
日用品はカナダで何でも手に入れることができます。移動が楽なように荷物はなるべく最小限にまとめましょう。いくつもの季節をまたぐ長期留学の場合は、あとから来る季節の衣類などを別送することもできます。

カナダの入国審査に必要な書類や飛行機の中で必要なものは必ず手荷物の中に入れましょう。

航空会社 個数 3辺(縦・横・高さ)の長さの合計 重量
日本航空 JAL 2個 1個につき158cm, 2個の合計が273cm 1個23kg
全日本空輸 ANA 2個 1個につき158cm, 2個の合計が273cm 1個23kg
エア・カナダ Air Canada 2個 1個につき158cm
(2013年10月26日以降発券分)
1個23kg
ユナイテッド航空 United Airlines 2個 1個につき158cm 1個23kg
デルタ航空 Delta Airlines 2個 1個につき158cm 1個23kg
中華航空 China Airlines 2個 1個につき158cm, 2個の合計が273cm 1個23kg
中国国際航空 Air China 2個 1個につき158cm, 2個の合計が273cm 1個23kg
エバー航空 Eva Air 2個 1個につき158cm, 2個の合計が273cm 1個23kg
大韓航空 Korean Airlines 2個 1個につき158cm, 2個の合計が273cm 1個23kg

 ※各航空会社により変更される場合があります。最新情報はご利用の航空会社へお問い合わせください。

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持ち物チェックリスト

必要書類等(機内持ち込み手荷物としてお持ちください)
パスポート パスポートなしでは出発できません。万一の紛失の際に備えて、コピーも取っておくと良いでしょう
航空券 リコンファーム(予約再確認)が必要な航空券もあります。
クレジットカード Visa, Master Cardなど一枚あると便利です。(JCBはほとんど使えません)
トラベラーズチェック 安全な資金の持ち込み方法です。
現金
多額を持ち歩くのは心配ですので、当面必要な分のみ用意しましょう。
ビザの通知書(許可証) 学生ビザやワーキングホリデービザなど、ビザの発給に必要です。
パスポートなどと一緒に大切に保管しましょう。
入学許可書のコピー 入国審査、ビザ発給の際に提示します。
海外旅行傷害保険加入証 保険には必ず加入しましょう。
証明写真 カナダでも撮影可能ですが、例えばパスポートの紛失・再発行時などに備えて何枚か持参すると良いでしょう。
滞在先住所(ホームステイ情報) カナダでの滞在・連絡先が分かるように手荷物に入れておきましょう。
国際運転免許証 カナダで運転する予定がある場合は用意しましょう。
国際学生証 日本で学生の方は国際学生証を取得していただくことが可能です。 必須ではありませんが、割引を受けられる施設や身分証明書として使用できる場合もあります。

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衣料品
衣料品 着慣れているものを持参しましょう。
履き慣れた歩きやすいものがよいでしょう。
下着 現地のものではサイズが合わないかもしれません。
カナダでは、洗濯は週に1回程度が一般的ですので、下着など毎日必要なものはその分お持ちになられることをお勧めします。
水着 泳ぐ予定がある場合にはお持ちください。その他、カナダでは温泉(Hot spring)でも水着着用です

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日用品
メガネ 日頃から使い慣れたものを持参するとよいでしょう。
コンタクトレンズ 普段使っているものを持参しましょう。
洗面用具 現地でも調達可能なので、最初の数日分を用意するとよいでしょう。
化粧品 現地でも調達可能ですが、肌にあったものがあれば持参しましょう。
常備薬等、飲み慣れている薬を持参しましょう。
折り畳み傘があれば便利です。
サングラス 夏は日本より日差しが強いので、あると便利です。
日焼け止め 肌に合うものを選びましょう。

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電化製品
電子辞書 サッと単語を調べたりするのにとても便利です。
時計 目覚まし用や腕時計など。
カメラ
貴重な思い出の記録に。
ドライヤー 電圧の関係で日本の製品は使用できない場合があります。カナダ現地でも調達可能です。
パソコン もし持っていかない場合でも、弊社オフィスで日本語対応パソコンをご利用いただけます。

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書籍・文房具
辞書 使い慣れているものを持参しましょう。
英語文法書 復習のために、一冊あると便利です。
ガイドブック
日本語のガイドブックは一冊あると便利です。
小説・文庫本 たまには日本語の本が恋しくなることもあります。
大きな図書館では一部日本の書籍も貸し出しがあります。
アドレス帳 友達の住所や連絡先は忘れずに。
ノート 英語学習には必須です。もちろん現地調達可能ですが、日本のものの方が質は良いです。
筆記用具 使い慣れているものを持参しましょう。
家族や友達の写真 ホストファミリーや友達に自己紹介をしましょう。

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番外編(必須ではない物ですが、ご利用者から聞かれた便利情報をご紹介します)
洗濯ネット 洋服や下着類が傷むのを防ぐために。
小さめのクリップ付き物干し 洗濯物を外に干す習慣がなく、通常は大型の乾燥機を使います。衣類が傷みやすいため、大事な物を部屋干したい時にお勧めです。
リップクリーム カナダの冬は乾燥しています。日本に比べるリップクリームが高いです。
スリッパ・サンダル
もちろん現地でも購入可能ですが、携帯用スリッパが1足あると機内でもくつろげます。
乾電池 現地購入可能ですが、割と高い値段です。(単3、単4など、種別は日本と同じです) 電子辞書は電池の減りも早いので、何本か持って行っても良いでしょう。(多すぎると重量がかさむので注意)
フォーマルな服(スーツなど) 必須ではありませんが、インターンシップや就職活動の際に必要と思われる場合にはお持ちください。 コンサートやレストランなど、ドレスコードがあるシーンにも備えて。
お土産 必須ではありませんが、お持ち頂くと良いでしょう
詳しくはこちら
タバコ(喫煙する方) カナダではタバコの値段が非常に高く、Barなどでも建物内は完全禁煙であるなど分煙もしっかりされています。 禁煙するには最適な環境ですが、1カートンまでは持ち込み可能ですよ。

 ※上記「番外編」の項目は必須ではありませんので、
各自の判断で持参するかどうか決めていただくのが良いでしょう

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